YouTubeを始めてから登録者500人を達成するまで、私にかかった日数は318日。
約10ヶ月という期間を長いと感じるか、短いと感じるかは人それぞれだと思いますが、データを振り返ってみると面白い事実が見えてきました。
「最初の100人」という高い壁をどう乗り越え、その後どう加速していったのか。そのリアルな軌跡を公開します。
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登録者数推移のタイムライン

まずは、500人に至るまでのステップを振り返ります。
2025年
| 年月 | 登録者増加数 | 月間再生時間 (概算) | 累計登録者数 |
|---|---|---|---|
| 3月 | 1人 | 5時間 | 1人 |
| 4月 | 6人 | 48時間 | 7人 |
| 5月 | 25人 | 215時間 | 32人 |
| 6月 | 39人 | 340時間 | 71人 |
| 7月 | 68人 | 580時間 | 139人 |
| 8月 | 49人 | 420時間 | 188人 |
| 9月 | 88人 | 750時間 | 276人 |
| 10月 | 105人 | 890時間 | 381人 |
| 11月 | 37人 | 320時間 | 418人 |
| 12月 | 56人 | 480時間 | 474人 |
| 合計 | 474人 | 4,048時間 | - |
2026年
| 年月 | 登録者増加数 | 月間再生時間 (概算) | 累計登録者数 |
|---|---|---|---|
| 1月 | 69人 | 610時間 | 543人 |
| 2月 | 54人 | 470時間 | 597人 |
| 3月 | 118人 | 1,020時間 | 715人 |
| 4月 | 112人 | 1,974時間 | 827人 |
| 5月 | |||
| 6月 | |||
| 7月 | |||
| 8月 | |||
| 9月 | |||
| 10月 | |||
| 11月 | |||
| 12月 | |||
| 合計 | 353人 | 4,094時間 | - |
- 0人〜100人:約4.5ヶ月(一番時間がかかった時期)
- 100人〜200人:約1.5ヶ月(ここから加速!)
- 200人〜300人:約1ヶ月
- 300人〜400人:約1ヶ月
- 400人〜500人:約2ヶ月
見ての通り、最初の100人を突破するのに全期間の約半分を費やしています。
逆に言えば、100人を超えてからは成長スピードが3倍以上に跳ね上がりました。
2. 「魔の100人時代」をどう生き抜いたか

最初の4ヶ月半、数字がなかなか動かない時期はやっぱり「本当に伸びるのかな?」という不安はありました。
でも、私が挫折せずに済んだ理由は2つあります。
- 「作る楽しさ」が勝っていたこと: AI(Sunoなど)を活用した音楽制作そのものが楽しく、数字のためだけでなく「作りたいから作る」という感覚でいられたのが大きかったです。
- 環境の重要性: 当時、仕事(派遣)が比較的楽で、精神的・時間的な余裕がありました。もし正社員で残業続きだったら、おそらく途中で投げ出していたと思います。「継続」には、根性だけでなく**「続けられる環境作り」**も大切だと痛感しました。
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3. 100人を超えてからの試行錯誤

登録者が100人を超え、1,000回再生される曲も出てくると、「何が受けるのか?」を分析し始めました。
「伸びた曲と似たようなサムネや曲調なら次も伸びるはず!」と考え、意図的に似た作品を投稿してみたこともあります。……結果は、全く伸びませんでした(笑)。
YouTubeのアルゴリズムは本当に難しいです。今でも「何が正解か」は完全には分かりません。だからこそ、変に狙いすぎるのはやめました。
- マインドは変えず、淡々と続ける。
- 自分が「良いな」と思える曲を、自信を持って世に出す。
結局、このスタイルが自分には一番合っているし、結果的に500人まで歩みを進めることができた理由だと思っています。
4. 500人で見えてきた景色

500人を超えたあたりから、コメントをいただける機会が少しずつ増えてきました。自分の作った音楽に対して反応がもらえるのは、やっぱり何にも代えがたい喜びです。
「最初の100人」で足踏みしている方も多いと思いますが、そこさえ抜ければデータ上も、そして精神的にも一気に楽になります。
これからも「自分が良いと思う音楽」を信じて、1,000人という次の大きな目標へ向かって淡々と積み上げていこうと思います。









